前回の記事の続きです。

というか、書き忘れです。

よく「グリップの力を抜け」と言われますけど、そもそもグリップの形に欠点があったら、力は抜けないんですよね。

クラブが落ちてしまいますから。

クラブを支えるための最小限の力というのは、グリップの形や、脇の締まり具合はもちろん、全身のバランスがどうなっているかによってくるので、単に「力を抜け」といったところで、そのままの形では不可能な場合があるわけです。

 

ですから、単にグリップだけ緩めるのではなく、なぜ、グリップに力が入ってしまっているのか?と、考える方が、余分な力を抜くための近道だと考えます。

クラブの重さをどこで支えるか。

 

グリップに限らず、どこかに力みを感じて悩んでいる方は、ぜひこの点を見直してみてください。


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