ここしばらく、画像付きで飛球線と平行に運動することの重要性を書いてきました。

【図解】アーリーリリースが治らない理由

↑この記事とか。

 

色々とごちゃごちゃ書きましたけども、結局のところ大事なのは腰だけだということに気づきました。

 

まず1つ、試して頂きたいことがあります。

 

直立した姿勢で腰に手を当てて、真横に動かすのと前後に動かすの、どちらが動かしやすいでしょうか?

 

恐らく、前後の方が動かしやすいはずです。

 

次に、腰を真横に動かしているとき、動いているのは本当に腰かどうか確認してください。

 

いかがでしょうか?

 

腰が横に動いているとき、実は足の裏、足首、ひざが動いているということに気づいて頂けたでしょうか?

 

では、足元を固定して、腰だけを真横に動かそうとしてみて下さい。

 

少ししか動きませんよね。

 

つまり、スウェーだとか股関節が入らないといったことの原因は、腰が前後(斜め)方向に動き過ぎているか、もしくは足元の問題ということになります。

 

これをお読みいただいた方は、腰は横方向にはそれほど動かないことを知りました。

 

こういう方法で、体のどこがどれだけ動くかは把握しておくことで、どこかおかしくなった時に、ミスの原因に見当がつきやすくなるのでお勧めです。

 

で、

 

腰は横方向に動きにくいのであれば、腰を飛球線と平行に、横方向に動かす意識でスイングをすれば、股関節も入りやすくなるし、スウェーもなくなるんじゃないの?と、思ってやってみたところ、案の定でした。

 

「腰だけならこれくらいしか動かない」

 

という、イメージをもってスイングするだけで、スイング中の緩みが明らかに減ったので、超おススメです。

 

スイング・ショットがなかなか安定しないという方はぜひ試してみて下さい。

 


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