スイング理論 一覧

ゴルフを始めて、最初の目標となるのは、やっぱり「100切り」だと思います。   そして、その次は「安定して100を切る」ですね。   ある統計の結果では、ゴルフを始めてから100切りを達成するまでにかかる時間は、平均で4年ほどだそうです。   (ちなみに私は5年かかりました・・・安定して100を切れるようになるまでには、6~7年ほどかかりましたけど・・... 続きを読む

  ゴルフスイングのコツとして、目の前に積まれた瓦を拳(パンチ)で割る、いわゆる「瓦割り」の動きが挙げられることは多く、私も初心者の時から知っていはいましたが、最近になってこの例えの深さに気づきました。     瓦割りなら絶対ダフらない     上の動画は瓦割をしている人を正面から撮影したものですが、体の使い方がゴルフと似てま... 続きを読む

  日本人で初めて「ティーチングプロアワード最優秀賞(2010年)」を受賞した桑田泉プロの「クォーター理論」というスイング理論に最近ハマっています。   桑田泉プロの「クォーター理論」の詳細はこちら     いくら練習してもなかなかスコアに結び付かない、上達を実感できないという人は、ぜひこの記事を最後まで読んでください。   必... 続きを読む

ここしばらく、画像付きで飛球線と平行に運動することの重要性を書いてきました。 【図解】アーリーリリースが治らない理由 ↑この記事とか。   色々とごちゃごちゃ書きましたけども、結局のところ大事なのは腰だけだということに気づきました。   まず1つ、試して頂きたいことがあります。   直立した姿勢で腰に手を当てて、真横に動かすのと前後に動か... 続きを読む

ラウンドでは、普段練習しているのと違うシューズを使うという人もいると思いますが、これは要注意です。 言うまでも無く、足裏の感覚というのは凄く繊細で、細かな傾斜にも敏感に、無意識的に反応します。   シューズにはメーカーによって少しかかとが高くなってるものがあったり、幅が広かったり狭かったり、甲の高さが違ったりと様々な特徴があります。 これらすべての特徴が、ラウンド中の平衡感覚... 続きを読む

自分は大きなスライスだから、少し曲がり幅を押さえてフェードが打ちたい、ドローが打ちたい。。あるいは両方打ち分けたい。。といった願望は誰でも持っていると思います。   今日はこの願望をかなえるにはどうしたらいいか、考えてみます。   まず、球が曲がるメカニズムを正しく理解することが大切です。   簡単に言うと、ボールはスイングした方向に飛び出し、インパク... 続きを読む

このブログに何度か書いたことがありますが、クラブヘッドは重心線上に落ちてくると、私は思ってます。 重心が右(飛球線後方)に残っていれば、ボールより後ろに最下点がくるし、左過ぎればボールよりかなり先に最下点が来る。   アマチュアの場合には圧倒的に体重が右に残ることの方が多いと思うので、今日はこの改善法を紹介します。   先日書いた通り、最近、室内でカーテンに向かっ... 続きを読む

体の近くに腕を通すための練習方法として、脇にタオルを挟んでスイングするドリルがあったりしますが、その前にこれを試して欲しいというものをご紹介します。     体の近くに腕を通すために、私が最近気にしているのはアゴに対する手の位置。   プロのスイングを後ろから見ると、アゴより前に手が出てる人いないじゃないですか?   自分のスイング動画を見... 続きを読む

ゴルフスイングは事細かに色々なことを言われ過ぎているように思います。 腕がこのポジションの時クラブフェースはこの向きで、腰の角度はこれくらいで・・・ こんなことを言葉通りに全てなぞっていったら、自分の体に合った動きができなくなります。   また、なぜこうも細かく色々言われるかというと、ゴルフスイングは人体の構造的に難しい動きを要するので、不自然な動きをしてしまいやすい。 で... 続きを読む

タイガー・ウッズのアイアンショットと言えば超一流、特にトラブルショットで見せるショットは神業としか言いようがありませんよね。   でも何故かドライバーはあっちこっちに曲がってしまう。。   石川選手も似たようなところがあると思います。   何故かというと、私は、原因はクラブの進化にあると思っています。   ドライバーのヘッド体積が大きくな... 続きを読む

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