パッティング 一覧

パターの距離感ってなかなか身につきませんよね。   特に、たまにしかラウンドしない人は、苦しんでるところなんじゃないかと思います。   今日は、パターの距離感に悩んでいる人の参考になればと思いまして、私が良くやっている方法をご案内します。   まず、ラウンド前に、練習グリーンで、3段階のふり幅でどれくらい転がるか調べます。   ストローク... 続きを読む

  初心者の方が120、130と叩いてしまう、その半分くらいはグリーン周りとパターだと思います。   1メートルくらいのパットなのに、ぜんぜん思った方向に打てない・・・なんて経験は誰にでもあるでしょう。   パットの上達が最もスコアに直結しますので、スコアを良くしたいならパター練習は避けて通れません。     私の場合、まずパタ... 続きを読む

今更言うまでもなく、ゴルフクラブにはライ角があります。 ライ角があるおかげで、地面にクラブヘッドを置いた時、シャフトはライ角なりに斜めになります。 これが実感できているのといないのとでは、スイングにかなりの違いが出てきますので、今回はパッティングでライ角を意識する方法をご紹介したいと思います。 まず、実際にボールを置いてパターを構えます。 特に、ライ角通りに構えることを強く意識しま... 続きを読む

ビハインド・ザ・ボール。 インパクトまで、頭の位置はボールより後ろにないといけないという、基本中の基本ですが、やっと体感することができました・・・汗 それでも80台は出せるってことですね。 これができたのは、本当にたまたまでした。 いつものように、パターマットでストロークの確認をしていたとき、少しだけフォローをアウトサイドに出すようにしてみたんです。 もともと、インサ... 続きを読む

パターヘッドはストレートに動かすのが正しいとか、イン・トゥ・インに動かすんだとか言われますが、自分で練習する時にこの言葉通りにヘッドを動かすと、かなりのイン・トゥ・インになってしまいます。 ボールを斜め上から見ている分、クラブの軌道が実際よりもイン・トゥ・インに見えてしまうんです。 自分からみて、若干のアウト・トゥ・アウトに見えるくらいでちょうどいい軌道になると思います。 これを実感するためには、... 続きを読む

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