アドレス(ポスチャー) 一覧

いいアドレスの基本として、「背筋を伸ばせ」とよく言われますが、あんまり意識しすぎると肩回りが自由に動かない状態になってしまって、逆効果なので注意した方がいいです。 私はこれにハマったことがあります。つい最近。。 どうもショットの調子が悪いなと悩みながら、自宅でカーテンに向かってサンドでちょこんとボールを打って遊んでいたのです。 以前はそこまでトップしたりダフったりしなかったのですが、久々... 続きを読む

一昨日、ゴルフネットワークで試合観戦をしていたら、解説プロが、「球筋は9割方ポスチャーで決まる」と言っていたのを聞いて、確かにそうだなと思わされました。 ちなみに、ポスチャーっていうのは、構えのことみたいです。 アメリカの方ではアドレスよりも、特に構えのことをいうときは、ポスチャーという言い方をするようです。 ゴルフネットワークを見ている限りではそう思うというだけのことですので、あまり鵜呑みにされ... 続きを読む

アマチュアの9割は右を向いて構えているとよく言われます。 そして、スタンスの種類には大きく分けて3つ。クローズ、スクエア、オープンがあります。 この3つに共通することは、肩の向きは大体スクエアだということです。 クローズになったりオープンになったりするのは、足元だけで、腰から上はスクエアであるのが正しいスタンスです。 スタンスで右を向いていることを知らずに、クローズだオープンだとやってみたところで... 続きを読む

これまで自分は股関節をうまく使えていなかったことが分かりました。 色々と試してるうちに、ハムストリング(太ももの裏の筋肉)が使えるポイントが見つかった途端、股関節がすごく動かしやすくなったのです。 もし、練習をしていて太ももの前側や背骨、あばらが痛むようなことがあると、下半身をうまく使えていないために体に負担がかかっている可能性が高いので、まずはアドレスでハムストリングを使う練習をすると良いと思い... 続きを読む

ゴルフスイングにおいて、アドレス(構え)は非常に重要な要素です。 アドレスがしっかりできていないと、いいスイングは出来ません。 個人的に、アドレスで特にポイントになるのは、以下の3点。 1、球位置 2、体重配分 3、腰・おしりの位置 1・2については、過去にこのブログでも触れているので、今回は3番について書いておこうと思います。 前傾角度の作り方ですが、まずは足の裏に真っ直ぐに体重をかけて直立しま... 続きを読む

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