バックスイング 一覧

打ち急ぐ、左肩が開く、右肩が突っ込む・・・などなど、色々な表現がされますが、これらの動きが出てしまう原因は、往々にしてバックスイングが足りていないからだと考えます。 極端な話、全く肩を回転させないところから打つと、上に挙げたような形になりやすいですよね? どうやってもスライスが治らない、打ち急いでしまう、手打ちになってしまうという人は、思い切って深くバックスイングしてみることをお勧めします... 続きを読む

ゴルフを始めてそろそろ4年になろうとしていますが、ようやく股関節の使い方が分かってきました。 簡単に言ってしまえば、アドレス時の股関節の前傾角を変えないままでバックスイングからインパクトまでを頑張るということなのですが、これが結構な発見でした。 これを意識すると、今までよりも圧倒的に左右への動きが減り、切り返しのタイミングで悩むこともなくなりました。 股関節が入らないと、下半身も一緒に回ってしまう... 続きを読む

先日の全米プロ、タイガー惜しかった!! パットに苦しめられましたね。 さて、そのタイガーのスイングを見ていて、改めて気づいたのですが、やっぱりスイングに締りがあるんですよ。 先日、デジカメを購入して自分のスイングを撮影したのですが、タイガーのような締りは感じられませんでした。俗に言う、緩んでいるというやつです。 トップが緩む原因は、主にバックスイングで腰が後ろに回りすぎていることだと、自分なりに分... 続きを読む

バックスイングがうまく行くためのコツは自分なりに2点あると思います。 1、右ひざが動かない 2、前後左右への動きを極力無くす 2番を実現するための方法として、僕は胸を右に(飛球線とは逆方向に)向けることを意識しています。 この点は人によって差があると思いますので、よりその場で回れる意識の仕方を色々と模索してみるといいと思います。 僕の場合、バックスイングでつま先に体重がかかりすぎて前傾が深くなり(... 続きを読む

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