タグ「アーリーリリース」の一覧

アベレージゴルファーのほとんどは、アーリーリリースになっていると言われています。 アーリーリリースというのは、切り返し後の早い段階でコックがほどけてヘッドがリリースされてしまう現象のことを言います。 逆にプロの選手を見てみると、アーリーリリースになっている人は100%いません。 ミスショットの大きな原因のひとつとして、クラブヘッドが減速しながらインパクトを迎えてしまう、「緩む」というよう... 続きを読む

よくダフる人、ダウンスイングでクラブが寝る人、スライスで悩んでいる人は、この記事必見です。   上に挙げたような代表的なミスの原因として考えられるのが、切り替えし以降、右腰が下がっていることです。   右腰が下がると、次のようなことが起こります。     症状1、インパクト前に左肩が上がってしまう   右腰が下がるということは... 続きを読む

昨年、この記事で紹介したDVDで練習してから、メキメキと上達してきた私ですが、最近どうにも調子が悪くて困っています。。   スコアにすると、平均90前後といったところですかね・・・   あまりに色々気にしすぎたからだということは明白なので、初心にかえることにしました。   上達のきっかけになった「アーリーリリース撲滅プログラム」を久々に見ながら練習して... 続きを読む

ショットよりもグリーン周りがスコアに直結することが分かっていても、カッコいいショットに憧れてしまうのは私だけではないでしょう。今年に入ってから、ゴルフ仲間にスイングや球筋を褒められるようになって、少しいい気になってます。昨年の11月くらいまでは、それはもうひどい状態で、一進一退どころか、長いことシャンク地獄に陥ったり、もう練習するたびに下手になってるんじゃないか?という感じでした。一時はボールに当... 続きを読む

クラブのシャフトはしなるようにできています。 しなりをうまく使えないと、どんなに体を酷使しても、なかなか飛距離は伸びません。   女子プロと平均的なアベレージゴルファーのヘッドスピードはほぼ同じなのに、女子プロの方が飛距離が出せるのは、うまくシャフトをしならせているからなんですね。   シャフトをしならせるには、ヘッドが動く方向とは逆の方向に、グリップに力が加わら... 続きを読む

スライスの原因のひとつに、ハンドレートでインパクトしている可能性が挙げられます。つまり、ヘッドがリリースされるのが早すぎて、ロフトが寝た状態でヒットしてしまっているということです。ロフトが寝ると、ライ角の兼ね合いで、フェースは開いてしまうので、高くあがる力のないスライスボールが出てしまうというわけです。これを改善するには、ハンドファーストでインパクトする必要があります。ゴルフネットワークで見たドリ... 続きを読む

スライスの原因として、体の向きについては良くいわれていますが、意外と軽視されやすいのが、球位置です。プロゴルファーですら、ボールの位置がボール半個分ずれただけで、調子を崩すことがあるらしいです。右利きの人が、右足よりにボールをセットすると、クラブが上から鋭角に入ってくるので、低いボールになりやすく、ドローが出やすくなります。低いボールになるということは、それだけロフトが立ってヒットすることになるん... 続きを読む

先日球筋は9割方ポスチャーで決まるという記事を書きましたが、アベレージゴルファーのスライスはまさにポスチャー(アドレス)を見直すことが第一です。 初心者は大体、目標より右を向いて構えると言われています。(右利きの場合) 自分も長年そうでしたが・・・汗 5年くらいスライスには悩まされました。。 一説によると、利き目が右の人が多いからだとか言われていますが、本当のところどうなのかは分かりま... 続きを読む

※だいぶ前に書いた記事ですが、今もこの気付きのおかげで上達できたと思っています。 最後までお読み頂けると嬉しいです! 本編スタート!! ↓ 「ハンドファースト」「ダウンブロー」は私たちアマチュアにとって、憧れの2大ヒーロー(?)と言っても過言ではありません。 少なくとも、私はずっと憧れて練習してきました。 でも、できない・・・ どんなにプロのスイングを見ながら形を真似て... 続きを読む

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